2017年11月18日土曜日

【 ランカウイ旅行記(1日目)】パンタイ・チェナンをぶらり

羽田発の深夜便でクアラルンプールを経由し、ランカウイの空港に到着したのは9時過ぎ。
そこからタクシーでホテルへGO!
ランカウイは区間であらかじめ料金が決められている。
空港から宿泊したホテルまで25リンギットだった。
(1リンギットはだいたい30円弱ぐらい)

宿泊したのはパンタイ・チェナンという地域にある Casa del Mar Langkawi

ホテルを決めた理由はこんな感じ。
・プライベートビーチがある。お部屋からビーチまでが近い。
・口コミが良い (サービスが良い等)
・ビーチと繁華街、空港が近く便利そう。

今回は朝食だけついているプラン。
ネットで予約して3泊で¥68,489 (総額: RM2,580.01)

小さな30室くらいのホテルなので、チェックインは午後にならないとできないと言われていたけどすんなりチェックインができたーヾ(@^▽^@)ノ
部屋はこんな感じ。


嬉しいバスタブ付。
十分な広さにバスタブもあるし、バスソルトも用意してあったd( ̄◇ ̄)bナイス


ミニバーはコーヒー、紅茶、お水、クッキー、ナッツがフリー。
毎日補充してくれる。


フルーツも持ってきてくれた。
マンゴーとても美味しい!!
洋ナシは・・・・・・( ̄ω ̄;)



機内で十分な睡眠がとれなかったのからか、さっそく朝寝してしまった・・・

気が付いたらお昼すぎ。
お腹がすいたらわたしは機嫌が悪くなるのであわてて食事に出かける=≡ヘ(* - -)ノ

ホテルを出たらすぐ、お土産屋さんやレストラン、マッサージなんかが立ち並んでる。





ランカウイは湿気がすごくて蒸し暑いので、汗もたくさんかいて体力奪われた。

フラフラ歩いているとネットで評判の良かったお店を発見。
Putumayo



入ってみて、値段はよくわからないまま、店員さんがオススメのやつをオーダーする。

エビのガーリック


チャーハン。辛くするか聞かれてお願いした。
ナシゴレンみたいな感じ。


魚料理。白身魚だった。


プラスジュースが2杯で、300リンギットくらい。
高い。
普通に日本でもこんなランチしないのでちょっとビビった・・・ 
でも全部、すごーーーく美味かったb( ̄▽ ̄*)
これはランカウイへの期待が高まります。

帰りはお腹が満たされてご機嫌でお土産屋さんをみながらルンルンで帰る。

マレーシア産のビーサン、fipperを発見し現地調達。
こんなの。


これは指のところとか痛くならなくて良かった。
お土産にも良いと思う。
時間と荷物に余裕さえあれば家族分買いたかった位良かった◎◎

ホテルに戻ったら今度はお昼寝をしてしまった・・・
気が付いたら夕方。
どうせ寝るならプールサイドで優雅に休みたかったわ( ̄。 ̄)


さて、今度は夜ご飯。

夜は軽めで良いかなということでトルティーヤを食べに来ました。
メキシカン。
The Three Amigos

スイカジュース
スイカは好きじゃないけど、ジュースは大好き。
にパイナップルジュース

ナチョス

牛肉のトルティーヤ。

ピザ


はい。失敗しました・・・全然軽くない。
ボリュームがスゴイ。
ナチョスとトルティーヤはちょー美味しかった(* ̄∇ ̄*)

これで90リンギット。


そして夜の街をブラブラ。

戻ってきて、またウトウト。
結局寝てばっかりで1日目が終了w
きっと暑い気候がそうさせるんだ。うんうん。(;^◇^;)ゝ

2017年11月7日火曜日

ランカウイ旅行記(予約編)~格安エアアジアでGO!~


ずっと夏休みを取っていなかったおかい♂がお休みを取ってくれたので、10月末に旅行に行ってきた( ̄▽ ̄)

まず、ツアーと個人手配どちらでいくか悩む。
ツアーだと、割安だし、楽だし、なにより安心感がある。
個人だと色々と面倒だけど、好きなホテルに泊まれるし、自由度が高い。

フリーのツアーを予約するのが楽だったと思うけど、両方検討した結果、今回はLCCを利用して個人手配で行ってきた!
リゾートだったので、自分が良いなと思うホテルに泊まりたかったけど、そうなるとツアーが逆に高かった・・・( ̄Д ̄;)

行先は航空券が安かった&乗り継ぎ時間もスムーズだった、そしてホテルも良さそうだったランカウイに決定。
ランカウイはマレーシアの島で、直行便がないためクアラルンプールで乗り継ぎ。


 航空券の予約


航空券の検索はスカイスキャナー
航空会社はエアアジアに決定。

価格が安かったし、行も帰りも乗り継ぎが2時間未満!
2人で77,003円
これ往復の価格ね。

LCCはやっぱり安い(ノ ̄□ ̄)ノ


その代りサービスがトコトン削られていて、

受託手荷物は有料
座席指定有料
機内食、飲み物有料
毛布貸出有料
映画やゲームが出来るタブレットのレンタル有料

等、すべては自分で選択する。

何にお金を掛けるか人それぞれだから、個人で選択して使えば、なかなか快適なんじゃないかなー。
おかい♀は俄然ありだなーって思った。

はじめてのLCCだったので、エアアジアのサイトとか個人のブログをみて、サービスを受けるところ、受けないところ決めた。

①受託手荷物は預けない

今回は3泊5日だったので、そこまで荷物が多くなかった&大人二人で身軽だったので荷物は預けなかった。
手荷物として持ち込みが出来るのはひとり2つまで7キロ以下。
大きさの制限もありました。
各々リュック+手荷物1で収めた。

ちなみにWEBチェックインを済ませていても、預ける荷物がなくてもカウンターに行く必要があるのですが、そこですべての手荷物(計4つ)の重さ、測りました。
いきは9.8キロで、余裕でセーフ(*´∇`*)

準備はおかい♂のリストで完璧♪
ランカウイ旅行記(持ち物リスト)~あって便利だったもの・使わなかったもの~

②座席指定はしない

Webチェックインをするとそのまま座席指定に進める。
席はおそらく前から順に自動に割り当てられるようになってた。
今回、行きは通路を挟んで隣だったので、他の方のブログを参考に座席確定せず、時間をおいてチャレンジしてみたけど変わらずでした。
翌日に試して、席が無く、もっと離れるよりはいいかとその通路を挟んで隣という席のまま座席指定終了。
当日確認してみたら変更する場合、高額になる席しか空いてないとのこと。
なので、席が割り当てられた時点で変更の手続きしちゃうのがいいかと思います。

③機内食は買う

食べ物と飲み物の機内への持ち込みは不可ってことになってる。
持ち込み不可だけど、特に飲み物とかは持って乗ってる人もいたし、周りで注意を受けてる人はいなかった。
でもおかいは真面目なので、機内で頼みました。

機内食は事前予約のが安くなるし、飲み物がついてきたりするし、提供も予約してる人優先。
リンギットでも円でも購入ができるけど、おつりはリンギット。(らしい)
行は深夜便のため寝ていくので不要だったけど、帰りは時間帯的に食事を取りたかったので予約した・・・・・かった。
けど、出来なかった。涙

ネットで予約が出来なくて、行きの空港で聞いてみると、コールセンターでも2日前までは予約が出来るらしいが、私たちは行きは深夜便だったので、コールセンター(17時まで!)がつながらず、当日購入することにした( ̄▽ ̄;)

④毛布は借りずに上着を持参する

ちょうど10月だったので、上着を着てたのでそのまま乗り込み。
事前情報通り、すごく冷房効いてた。
おかい♀はモコモコでいったのでだいぶ助かった。
TシャツにユニクロUのモコモコ。
それでも寒くて、モコモコのなかで腕組みして暖を取った。
あとはレッグウォーマーが足首からの冷気をシャットアウトしてくれてていい感じだった。

⑤タブレットは借りずにiPhoneに映画をダウンロードする

行きは寝ていく気満々で、予定通り寝て過ごした。
ここで大活躍したのがイヤフォン。
深夜便にも関わらず、中々寝ないでおしゃべりしている人もいてこれがなかったら眠れなかったかも。

帰りは日中だったので逆に寝ないように注意した。(帰って眠れなくなったら困る。)
旅のお供
Amazon Primeで映画をダウンロード
Kindle Paperwhite

機内で読んだのはパッとしない子
辻村 深月さんの短編。Amazon Primeでダウンロード。
読み終わった後ちょっと考えちゃいますねー

映画はイップマン 最終章
おかい♂がみていたため、わたしも最終章から鑑賞ヾ(▽^ヾ)
中々良かった。
これは序章から見ないと。
ここでもイヤフォンが活躍♪

LCCは乗るまでサイトが使いにくかったりして、不安だったけど中々快適に過ごしました。
何より安いのが魅力的。


 ホテルの予約


ホテルはトリップアドバイザーで口コミを検索。
空港も繁華街も近いチェナンビーチで口コミの良かった Casa del Mar Langkawi
プライベートビーチがあるのも嬉しい。

ホテル検索サイトでいろいろ検討したけど、こちらは結局、ホテルの公式サイトから予約するのが安かった。

予約は簡単だけど、問い合わせは英語なので苦手な人は注意。
ハイ。それはわたしヾ(;´▽`A

ホテルからの送迎も手配することは可能だけど、ランカウイはタクシーが区間で料金決められていて25リンギットくらいだったのでタクシーでいくことにした。
空港についたらタクシーマークへ行って、ホテルをいうと料金先払いでホテルまで行ってくれた。
ぼったくりとかがない分、安心感があったo(▽ ̄*)o
 

2017年11月4日土曜日

ランカウイ旅行記(持ち物リスト)~あって便利だったもの・使わなかったもの~



10月末に3泊5日でマレーシアのランカウイ島へ旅行にいってきました。

そのときの持ち物を以下に記録しておくことにしました。
便利だったものや使わなかったものなどをコメントしておこうと思いますので、ランカウイへ旅行にいくことがあればぜひ参考にしていただければと思います(^-^)

ホテルによって置いているアメニティなどは異なりますので、その辺については事前にホテルの情報をご確認くださいませ。
ちなみに私たちの泊まったホテル → Casa del Mar Langkawi

以下、↓の印で評価します。(あくまで私たちの主観です!)
持ち物のカテゴライズはてきとーです(^_^;)

 ◎ 必須!!
 ◯ あると便利!
 △ ケースバイケース
 × いらなかった…

 携行品


◎パスポート
当たり前ですが海外旅行には必須です。いつの間にか期限が切れていたりすることもあるのでご注意を。

◎飛行機のWeb搭乗券
Webで申し込みましたので。どのような形であれ、搭乗券類はお忘れなく。

◎お金
ランカウイ(マレーシア)の通貨はマレーシアリンギットです。2017年10月では、1マレーシアリンギット≒30円弱 といったレートでした。
私たちは二人で約45,000円を日本の空港でマレーシアリンギットに換金して行きました。
なお、マレーシア国外から持ち込める金額の上限が定められているのでご注意ください。一人あたり1000マレーシアリンギットが上限です。

◎財布
中身を整理して、いらないものは家に置いていきました。
クレジットカード(Visa・Masterは使える店がそれなりにある。ホテルではAmexやJCBも使えた。海外旅行保険付きのカードも持って行った。)や空港までの往復で利用するであろう電子マネー・日本円、後はマレーシアリンギットを持っていきました。

◎スマートフォン
私たちの止まったホテルではWi-Fiが使えました。だいたいどのホテルでも使えると思います。街中にはWi-Fiを設置しているレストランもありました。
ガチな良いカメラは持っていないので、カメラとしても必須でした。
また、AirAsiaで行ったため機内に映画等の娯楽サービスがなく、スマホにダウンロードしておいたKindleやAmazon Prime Video等が暇つぶしに活躍しました。(タブレットは重いのと、下記のリュックに余裕がなかったため持っていきませんでした。)

◎スマートフォンの充電器
こっちもお忘れなく。

◎家の鍵
旅先でなくさないようご注意を。

◎リュック・ハンドバッグ
私たちはLCCのエアアジアで行きましたので、大きいキャリーバックだと預けるのに別途お金がかかってしまいます。
なのでケチって、リュック2つ+ハンドバッグ(手荷物)2つに詰め込みました(^_^;)
ハンドバッグは現地で出かけるときにも利用しました。
エアアジアの予約については↓の記事を合わせてご確認ください♪
 ランカウイ旅行記(予約編)~格安エアアジアでGO!~

 衣類


◎半袖シャツ
日数分の半袖シャツを持っていきました。足りなくなったら現地でもリゾートっぽいのを買えます。

◎パンツ・ベルト等
10月なので日本では長ズボン・スカートですが、おかい♂は現地ではほぼハーフパンツで過ごしました。常夏なので暑いです。

◎靴下・下着類
当然ですが必要です。ただ、現地ではほぼビーチサンダル(水せった)で過ごしましたので、靴下は余りました。

◎靴
歩きやすいスニーカーを履いていきました。現地をブラブラするときはビーチサンダル(水せった)でした。

〇パーカー・カーディガン等
10月で日本はもう涼しい季節だったのと、飛行機の中は寒かったりするので、軽い防寒用に持っていきました。


 ビーチ用品


×ビーチサンダル(水せった)
持ち物リストと言いながら、私たちは初めから現地で買うつもりで持っていきませんでした。そして予定通り現地で買いました。
私たちの泊まったホテルはチェナンという地域にありましたが、チェナンには商店街のようなところがあり、そこにはお買い得なビーチサンダルがたくさん売られていました。中でもマレーシア発祥で世界中で大人気となった fipper (フィッパー)というブランドのビーチサンダルはかなりオススメです!
日本で買うとだいたい2,000円以上しますが、現地では1,000円未満で買えます。東南アジアの良質な天然ゴムを活かした最高のフィット感・クッション性に加え、いろんなカラーが楽しめるデザイン性まで兼ね備えており、他のビーチサンダルが履けなくなるぐらい満足しています(^o^)v

◎水着
ランカウイに行って海でもプールでも泳がない、ということはないと思うので必須です。現地でもいろいろ売ってます。

〇ラッシュガード
日差しが強いので、日焼け対策にぜひ。特にシュノーケリングを長時間やったりする場合は、ラッシュガードがないと背中がヒリヒリになります。
個人的には必須◎でもいいと思うぐらいなのですが、着てる人はほぼいなかった…。

△浮き輪
浮き輪で遊びたい方はぜひ。現地でもいろいろ売ってます。
売ってるのに、使ってる人はほぼいなかった…。

△ゴーグル
泳ぐときに付けたい方はぜひ。

×シュノーケリングセット
シュノーケリングのアクティビティ等に申し込めば、たいてい貸してくれるし、荷物にもなるので不要です。
私はシュノーケリングスポット(アクティビティのツアーで船に乗って行くようなところ)だけでなく、ホテル近くのビーチとかでもシュノーケリングしたかったので持っていきましたが、ランカウイのその辺のビーチは綺麗ではありますが透明度は低く、魚とかもあまりいないので、全く使えませんでした。

◎日焼け止め
日差しが強いので日焼け対策に必須です。

△水中カメラ
シュノーケリングをするなら必須です。ただしホテル近くのビーチではほぼ活躍する場面はありません。
おすすめ水中カメラのレビュー記事(↓)を以前書きました。実際に水中で撮った写真も載せていますので、よろしければぜひ参考にしていただければと思います。

 おすすめ水中カメラ「Nikon S33BL」 安い割に高性能なやつ!

〇スマホ水中ケース
スマホを海に持っていくときに重宝しました。ケースに入れたまま写真も撮れます。
同様の水中ケースをいろいろ探した結果、 FITFORT 防水ケース (2本セット)というやつを買いました。これだけの機能を有しているのに謎の安さ、しかも2つ付きなんてものは他に見当たりませんでしたのでちょっと品質を心配していましたが、水漏れもせず全く問題ありませんでした。


 医薬品


◎目薬
海に入ったりプールに入ったりすると思うので、必須といっても過言ではないと思います。

◎その他薬品
私たちは頭痛薬、鼻炎薬、胃腸薬、喉スプレーを持っていきました。

◎キズパワーパッド
怪我したとき用に持っていきました。幸い使うことはありませんでしたが。


 身のまわり品


△歯ブラシセット
持っていきましたが、私たちが止まったホテルには置いていました。ホテルによっては置いていないかもしれませんのでご注意ください。

△シェイバー
男ならひげを剃るのに必要かと思います。ホテルには置いてませんでした。(ホテルによっては置いてるかも)

△化粧品・整髪料等
すっぴんでいく!という方は不要です。

〇サングラス
眩しいので、サングラスがあると便利です。現地でもたくさん売ってます。

〇ボールペン
ホテルの部屋にも置いているので、入国時の書類に記入するときにしか使いませんでしたが、まあ軽かったし、持っていてて便利っちゃ便利でした。

△傘
持ち物リストに入れておきながら、たまたま家に折りたたみ傘がなかったため、必要なら現地で買う予定で持っていきませんでした。
10月はもう雨期ではありませんが、完全な乾期というわけでもなく、移り変わりぐらいの時期のようです。私たちが行ったときは運悪く曇りや雨の日も多かったのですが、ホテルの部屋に傘も置かれていたため、結果的には現地でも買いませんでした。
雨期に行くなら軽い折りたたみ傘を持っていってもいいかもしれません。

△コンタクトレンズ・メガネ
視力の低い方は必須ですよね。

◎ポケットティッシュ
普段からあると便利なポケットティッシュですが、特にマレーシアのトイレにはトイレットペーパーが置いていないところがある(ホテル・空港には置いてます)ので必須です。


 その他もろもろ


◎ビニール袋
着終わった服などを入れて持って帰ったりするのに使います。他にも何かと使えるので旅行には必須です。

〇イヤホン
飛行機の中で何か音楽を聴いたり、動画を観たりするなら。
私たちはAirAsiaで行ったので、機内に映画等のサービスがなく、イヤホン+スマホが活躍しました。

△耳栓
おかい♂は気圧の変化にすごく弱く、飛行機が降下する際に耳が爆発するのではないかと思うほど痛くなるので、気圧の変化を和らげる耳栓が必須◎です(それでも痛い)。ですがもちろん不要な方には不要ですので△にしておきました。

△機内用の空気枕
あると楽です。必要な方はどうぞ。

△機内用のスリッパ
靴でいるより楽です。必要な方はどうぞ。

△マスク
機内の乾燥が気になる方はどうぞ。

×電源の変換コネクタ
念のため電源プラグの変換コネクタを持っていきましたが、ホテルのプラグにそのまま挿せました。
だいたいそのまま使えると思いますが、以下のサイトに詳細が記載されていましたので気になる方はご確認いただければと思います。
 Malaysia Guide http://malaysiajp.com/information/electricity.html


持ち物リストは以上です。ランカウイ旅行の際に少しでもご参考になれば幸いです。
宿泊するホテルや滞在時期などによって持ち物は変わると思いますので、いろいろアレンジしていただければと思います(^-^)v

2017年9月8日金曜日

【PowerPoint】プレゼンがグッと引き締まる!たった5つの操作テクニック

魅力的なプレゼンテーションをするために最重要なのは、もちろん発表者のプレゼン能力(しゃべり・ふるまい等)ですよね。

その次に重要なのは、プレゼン資料の完成度でしょうか。
プレゼンといったら定番ソフトはPowerPoint(通称、パワポ)ですね。

プレゼン能力と資料があればとりあえずプレゼンはできるのですが、加えてちょっとしたPowerPointの操作テクニックを覚えるだけで、プレゼンがもっと“Cool”になります

以下に意外と知られていない5つのPowerPointの操作テクニックを簡単にまとめてみました。
ぜひ実際にPowerPointを開きながらお試しください(^-^)

(今回はWindowsでの利用を前提に書いてます。PowerPointのバージョンによっては一部実施できない操作もあります。)

 F5:プレゼンの開始

プレゼンを開始するとき、メニューを探して、「スライドショーの開始」的なのをクリックして…とやってると、遅いしちょっとダサいです。

キーボードのF5キーをカシャッと押せば、一瞬でプレゼンモードになります。
(初めのスライドが開く)

逆に、プレゼンモードから抜けたいときはEscキーを押せばOKです。


↓F5キーを押下


↓Escキーを押下



 Shift+F5:選択中のスライドを開く

F5だと初めのスライドから開きますが、途中のスライドを開きたいとき、プレビュー画面で対象のスライドを選択し、Shift+F5を押せば、そのスライドがプレゼンモードで開きます。質疑応答のときなんかに使えます。

特定のスライドを選択して…(ここでは3スライド目を選択)

↓Shiftキー+F5キーを押下



 Ctrl+L/P/I:レーザー/ペン/蛍光ペン

プレゼン中にCtrl+Lを押せば、マウスポインタがレーザーに変わります。
これで物理的なレーザーポインタは不要になり、今どきっぽいプレゼンができます。
(PowerPoint2010では、Ctrlを押しながらマウスの左ボタンを押し続けることでレーザーポインターになります。)

もう一つはCtrl+Pです。これをプレゼン中に押すと、マウスポインタがペンになり、手書きで線が引けます。これも今どきっぽいプレゼンに効果的です。
(PowerPoint2013以降では、Ctrl+Iで蛍光ペンにもなります。)


ちなみにCtrl+E消しゴムになり、Ctrl+A普通の矢印に戻ります。


 Alt→W→I:スライドの一覧を表示する

プレゼン終了後、質疑応答などの前に何気ない感じでスライドの一覧画面を表示すると、質問者がプレゼンの全体を振り返ることができ、対象のスライドを指定しやすくなります。
最後のスライドを出したままにしておくよりも親切で、最後までいい感じの印象でプレゼンを締めくくることができます。

Alt→W→Iの順でキーを押してもいいですし、マウスで画面下の方の「スライド一覧」ボタンをクリックしてもいいと思います。
一覧を表示した後、スライドを選んでEnterを押すかクリックすれば、そのスライドを開くことができます。



 数字キー+Enter:特定の順番のスライドを開く

プレゼン中に数字キーを押した後にEnterを押せば、その数字の順番のスライドへ一瞬で飛べます。

矢印キーをカシャカシャと連打したり、いったんプレビュー画面にしてマウスホイールをクルクルして目的のスライドを探している様子は、ちょっとダサいですよね。

数字キーで一瞬で飛ぶと、かなりCoolです。
(スライド番号を覚えていれば最強ですが、スライド一覧の手控えを持っておいてもいいかもしれません。ちょっとズレたとしても時間短縮にはなります。)

例えば7スライド目が表示されている状態から…


↓「3」キーを押した後、Enterを押下

一瞬で3スライド目に飛ぶ!


以上、これら5つのテクニックを覚えるだけでも、プレゼンの印象はだいぶ変わると思います。

パワポには他にもいろいろ細かいショートカットキーがありますので、マスターしたい方は調べてみてください^^

(ご参考)Microsoft社のサイト
https://support.office.com/ja-jp/article/ショートカット-キーを使用してプレゼンテーションを行う-1524ffce-bd2a-45f4-9a7f-f18b992b93a0

2017年7月12日水曜日

仮想通貨・ビットコインについて5分で簡単に説明。小難しい技術の話は抜きにして。

bitcoinとyen

最近、仮想通貨ビットコインといったキーワードが各種メディアで取り上げられる機会が増えてきたように思います。本屋にもビットコインについての本が並び始めました。
また、ビックカメラなどでは既にビットコインで買い物ができるようになっていたりします。

仮想通貨というと、“仮想”ってだけあってなんだか胡散臭く感じますし、自分には関係ないものと感じるかもしれませんが、今後は「知らない」では時代に取り残されてしまうと思います。
今や当たり前のパソコンやインターネット、スマホなんかも、世の中に出始めた頃から「自分には関係ない」と思い続けた人々は、一気に情報化の時代に取り残されていきました。

デジタルネイティヴな若者達にとっては、小さい頃からパソコンやインターネット、スマホに触れてるから、それが当たり前のものになっています。
仮想通貨についても食わずぎらいにはならず、実際に触れてみることが理解に繋がると思います。

以前私が仮想通貨について調べていたところ、やたらマニアックで技術的な説明がたくさん出てきてうんざりしたのを覚えています。技術も重要ではありますが、いきなりそこから入られるとハードルが高くてげんなりしてしまいます。
何事もまずは全体概要、イメージをつかむことが大切だと思います。

ですので今回は仮想通貨について、小難しい技術的な話は抜きにして、概要だけ知ってイメージをつかめるよう超ざっくり簡単にご紹介いたします。


仮想通貨・ビットコインとは?


仮想通貨とは・・・仮想的な通貨ですw
超ざっくり言うと、データのお金です。

そもそもお金って何なんでしょうか?

を例にとると、お金とは硬貨や紙幣ということになるかもしれません。
でも、冷静に考えれば硬貨はただの金属片ですし、紙幣はただの紙切れです。
すなわち円とは、金属片のお金であり、紙切れのお金です。

ではなぜ、ただの金属片や紙切れをみんなが欲しがる(≒価値がある)のでしょうか?

それは、現代の貨幣経済において円などの通貨は、国家や中央銀行がその価値を保証しており、誰もがその価値を信頼しており、その通貨を介して物やサービスのやり取りが成り立つからです。

では、仮想通貨はどうでしょうか?

一番有名な仮想通貨であるビットコインを例に考えてみます。
ビットコインも仮想“通貨”というだけあって、お金です。
ただ、円は金属や紙なのに対し、ビットコインはデータだということです。

マンガとかによく出てくるような大昔のでっかい石のお金が、文明の進歩により金属や紙で作れるようになり、さらに文明が進歩・テクノロジーが発展して、ついにデータで作れるようになった、といったイメージです。
お金ってそもそも昔から抽象的な概念ですが、それを具現化するための媒体が変わってきた…ってな感じです。

もう1つ、円とビットコインの大きな違いがあります。
それはお金にとって最も大事なこと、信頼感です。

円とビットコイン、今はどっちが信頼できますか??
ほとんどの人にとって、信頼できるのは円ですよね。

それはさっき書いたように、円は国家や中央銀行がその価値を保証しているから国が傾かない限りは安全なのに対し、ビットコインは誰が価値を保証しているのかよくわからないからです。

実際のところは、お金として成り立っている以上、ビットコインも何者かにその価値を保証されているはずです。
その何者か、ビットコインの価値を保証しているのは、世界中のビットコイン利用者達が所有している、たくさんのコンピューターです。

(・◇・。)??

この仕組みは、ブロックチェーンという技術により実現されています。
ブロックチェーンの詳しい説明にはそれだけでかなりの時間がかかってしまうので、ここではスーパーざっくり説明します。

ブロックチェーンでは、例えばAさんがBさんにビットコインを送金したとき、その情報が世界中のたくさんのコンピューターに伝達されます。
そのため、たとえあるコンピューターをハッキングして情報を改ざんしようとしても、世界中の他のたくさんのコンピューターが持つ取引情報と矛盾して、一瞬でバレます。その点では、とてもセキュアな技術です。

そういう意味で、ビットコインの価値を保証しているのは世界中のたくさんのコンピューターであり、これを分散型と呼んだりします。
対して、従来の通貨の価値を保証しているのは国家や中央銀行であり、これは中央集権型と呼んだりします。

なお、たくさんのコンピューターと言いましたが、それはビットコインを取引している全ての人のコンピューター、というわけではありません。
コンピューターを使って膨大な難しい計算をして、世界中のビットコインの取引を記録したりする作業を専門用語でマイニング(採掘)と呼びますが、このマイニングを進んで実施している人達のコンピューターがそれに該当します。
この人達は別にボランティアでやっているわけではなく、マイニングをすると報酬としていくらかのビットコインが支払われる仕組みになっているのです。

このようなブロックチェーンの仕組みによって中央集権ではなくなり、極端な話、銀行が無くても成り立ってしまう、利用者達だけの分散型の貨幣システムが技術的には実現可能となっているのです。本当によくできた仕組みだと思います。


仮想通貨のメリット&デメリット


従来の通貨と比べ、仮想通貨には以下のようなメリットとデメリットがあります。
仮想通貨が今後世の中に定着していくかどうかは、このメリデメのバランスと、それを人々がどう評価するかにかかってくるでしょう。

仮想通貨の主なメリット

  • 中央機関(銀行など)に依存していない。
  • 国にも依存していないので、世界共通の通貨である。
  • すぐに送金できる。土日でもOK。国際送金もすぐ完了。
  • 送金の手数料がとても安い。
  • 自国通貨のインフレ時にも資産を保つことができる。 等

仮想通貨の主なデメリット

  • まだ相場が安定していない。(極論、価値がなくなるかも)
  • 国が価値を担保してくれていない。(極論、価値がなくなるかも)
  • 個人で守る必要あり。(リテラシーが求められる) 等

仮想通貨を入手してみよう!


仮想通貨を入手する方法は、実はかなり簡単です。
(株を初めて入手するよりずっと簡単!)

一番簡単なのは仮想通貨の取引所というところに登録する方法(他にも上記のマイニングをする方法などがありますが・・・小難しいです)で、日本円などで仮想通貨を買うことができるようになります。もちろん逆に売ることもできます。

とはいえ、、、仮想通貨は胡散臭くはないものの、上記のデメリットに記載したようにまだまだ相場が安定しておらず、価値も担保されておらず極端な話これから無価値になってしまう可能性もあるにはあります
その点を理解した上で、あくまで超余裕資金(最悪全部なくなってもたいして痛くない資金)で試してみることをおすすめします!

私が利用している取引所は、bitFlyercoincheckです。
2014年にはビットコイン取引所のマウントゴックス社が経営破綻したニュースが世を賑わし、ビットコインがますます怪しいものという誤解が浸透してしまいました(ビットコイン自体が破綻したわけではありません)。

ただ上記の両者については、どちらも国内最大手の取引所であり、名だたる大企業が株主になっていたり、大手損保会社の補償が付帯されていたりするので、そう簡単に傾くものではないと考えています。
とはいえ、念には念をということで、万が一のケースも想定して私は両方に登録してリスクを分散しています。

・・・ネガティブなことも書きましたが、仮想通貨には夢もあります!(;・∀・)
ビットコインは、取引が始まった2009年時点の価値はほぼ0円(1ビットコイン≒0.07円)でしたが、2011年に日本で初の取引所ができたころには70円程度になりました。なんと初めの約1,000倍です。

その後乱高下を繰り返した後、2017年の今やなんとなんと1ビットコインは27~29万円程度、当初の約4,000,000倍です!!

実際、億万長者が続出したようです(゚д゚*)
株などの従来の投資ではなかなか狙えない領域ですね。。
最近巷では、仮想通貨で億万長者になった人は億り人と呼ばれたりします。

ビットコインは既に知名度が高く、かなり上がりきってる感がありますが、ビットコイン以外にもまだ価値が上がりきっていない(これから大きく上がるかもしれない)仮想通貨はたくさんあります。(下記、アルトコイン参照)
仮想通貨ドリームを狙ってみるのもいいかもしれません!

ただし先ほども述べたように、仮想通貨にはその分リスクがあります。(ハイリスク・ハイリターン)
投資というより投機的な側面が強いので、最悪無くなっても仕方ないや♪ぐらいの金額で無理なく取引することをオススメします。

以下、私が使っている取引所の特徴です。
(数ある中から選出したので、全体的に評価は高めです。)


取引所

安定感

セキュリティ

UI(操作性)

仮想通貨種類

bitFlyer





coincheck





bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で
日本で一番簡単にビットコインが買える取引所 coincheck bitcoin

アルトコインとは?


仮想通貨で一番有名なのはビットコインですが、世界中にはビットコイン以外にも既にたくさんの仮想通貨が存在しています。
従来の通貨にも円やドルやユーロなどがあるのと同じことですね。

ビットコインに対し、その他(アルト)の仮想通貨全般のことを通称アルトコインといいます。

有名なアルトコインにはイーサリアム、リップル、ライトコイン、ネムなどがあり、これらは上記取引所のcoincheckでしたら簡単に取引できます。(bitFlyer扱われているアルトコインは、2017/7現在ではイーサリアムやライトコインなど一部のものだけです。)

仮想通貨にはそれぞれ特徴があります。
例えばイーサリアムは、ビットコインにはないスマートコントラクトという仕組みを持ち合わせています。これは簡単に言うと、イーサリアムの金銭取引に、契約情報も付加できる仕組みです。
そのため、数々の名だたる大企業でもイーサリアムを用いた実証実験が進んでいます。
それぞれの仮想通貨が持つ特長、未来に向けたポテンシャルに期待を込めてコインを所有してみるのも面白いです。

また投機的な側面では、上記で述べたようにアルトコインはビットコインのようにまだまだ価値が上がっていないものが多いので、今後もし爆上げすれば、一攫千金を狙えるかもしれません!!
ただしその反面、アルトコインはビットコインよりも更に安定していないので、最悪価値がなくなってしまうリスクがあることも頭に入れた上で入手する必要があります。


以上、ざっくりと簡単に仮想通貨について記載しましたが、これだけでも取りあえず話題にはついていけると思います。できることなら実際に仮想通貨をお試しで少し入手してみたり、使ってみたりすると、確実にイメージが湧きます。

とはいえ私も各仮想通貨の細かい仕様などについてはまだまだわからないことだらけですので、世の中のデジタルイノベーションの流れに取り残されないよう、引き続き仮想通貨やブロックチェーンの動向に注目していきたいと思います(^-^)v

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2017年5月28日日曜日

オフシーズン(5月頃)の観光プラン!旭川・美瑛・富良野・トマム旅行(2泊3日)

JALのマイルが貯まっていたので、5月下旬どこかにマイルを使って旭川に行ってきました。


どこかにマイル、むっちゃお得ですね!
特にどこに行きたいというのはないけど、どっかに行きたい、ってときにはもうほぼこれを使っちゃいます。

通常は往復12,000マイル以上は必要なところを、たった往復6,000マイルで行けます。
今回もし普通にマイルを使っていたら、15,000マイルでした。
今回は夫婦合計で12,000マイルだったので、二人分合わせても通常の一人分より安いという、破格のお値段(マイルですが…)でした。

条件は、“どこかに”マイルという名の通り、どこに行くかを完全には自分で決められないということです。
始めに候補地が4か所出てきて、申し込むとその名のどこか(おそらく飛行機の空席があるなど、JALさんにとって都合がいいところ)に、数日後に勝手に決まって連絡をいただけます。申し込み後の取り消しは不可です。
その分、かなり安く提供していただけます。

そんなわけで、今回は旭川に決まりましたので、土・日・月の2泊3日で行ってきました。(ホテルは別途予約しました。)
気候としては、日中はだいぶ暑かった(22℃以上)ですが、夜は肌寒いぐらいの涼しさでした。また、山の上である3日目の旭岳や雲海テラスは普通に寒かったです。

1日目:旭川観光

1日目は12時過ぎに旭川空港に到着した後、レンタカーを借りて旭川界隈を観光しました。

旭川空港でランチ

空港内のレストランフロアにあるよし寿司さんでランチしました。
空港内のレストランでしたが、街中のそんじょそこらの寿司屋さんよりずっと美味かったです。到着後、出発前に便利なのでおすすめです!

食べログ:https://tabelog.com/hokkaido/A0104/A010405/1006296/

旭山動物園


まずは定番の旭山動物園に行ってきました。
道が空いてたら、空港から車で30分かからないぐらいで行けます。

空いてましたので、2~3時間でかなりじっくり楽しめました。
各動物のコーナーにて、その動物について伝えたい“メッセージ”を感じることができ、面白かったです(^-^)


公式HP:http://www.city.asahikawa.hokkaido.jp/asahiyamazoo/index.html

ところで、正面入り口すぐのところにある牧場系のソフトクリーム、めっちゃ美味かったです!
途中にも動物園とかでよくあるレッサーパンダソフトみたいなかわいい系のがありますが、やはりソフトクリームはかわいい系より牧場系が圧倒的だと思いますのでおすすめです。

旭川市街地で夕食

旭川の人気店 成吉思汗 大黒屋 5丁目支店さんに行きました。
土曜の17時半頃に行ったところ、30分ぐらい並べば入れました。始めにお店で整理券をもらい、待合室のようなところで座って待っていると、時間が来たら呼んでいただけます。

とにかく肉も野菜もめっちゃ美味かったです!!
しかもリーズナブル!野菜は無料ですが、無料とは思えないぐらいの品質で、しかもおかわりまでできます。店員さんから野菜の追加はいかがですかと聞いてきてくれて、なんとも気前がいいです(^0^)


食べログ:https://tabelog.com/hokkaido/A0104/A010401/1027848/

旭川市街地の散策

夕食を食べた後、旭川駅界隈まで歩いてぶらぶら散策しました。
街中は歓楽街の雰囲気が醸し出されていましたが、店の連なり方などは本州と異なり、見ているだけでも面白かったです。


旭川駅には、直結しているイオンがあり、イオンの1階には北海道の物産店・土産店がいろいろあって便利でした。六花亭等のお菓子がバラ売りで1つずつ小分けでも売られているので、お土産を買う前に自分でいろいろ味見ができたのが良かったです。

ホテル:ドーミーイン旭川

1日目はドーミーイン旭川さんに泊まりました。
旭川市街地のど真ん中にありますが、まさかの天然温泉で、たっぷりリラックスできました。この立地・天然温泉にしてはかなりリーズナブルです。

2日目:美瑛町・富良野・トマム観光

2日目は旭川を出発して、美瑛町・富良野辺りを観光し、ホテルのあるトマムへ向かいました。

青い池

絶景スポットとして有名な青い池に行きました。

ですが実際は、完全に緑の池でした(´゚д゚`;)


上流からアルミニウムが溶け出し、コロイド的なのが大量に形成されることで光の散乱に影響が出て青く見えるらしいのですが、この日は運悪くあまりコロイド的なのができていなかったのでしょう。

地元の方いわく「緑の方が珍しい」とのことでした。
そういう意味では、レアな緑の池を見れてむしろラッキーだったのかもしれませんw
インスタとかを見てると、緑の写真がいっぱい出てくるので、本当に「緑の方が珍しい」のかは定かではありませんが。。

駐車場から歩いてすぐなので、ゆっくりしても所要時間は30分ぐらいでした。

公式HP:http://www.biei-shiroganeonsen.com/bluemap.html

白ひげの滝

青い池 緑の池から車で5分ぐらいの場所に白ひげの滝という滝があります。


この辺は緑の池の上流にあたるのですが、ここの方がまだ青かったです。
流れる途中で力尽きて緑になってしまったのでしょうか。

いずれにせよ、見晴らしがよくてとても気持ちよかったです。
ゆっくりしても所要時間は15~20分ぐらいでした。グララララ!

公式HP:http://www.biei-shiroganeonsen.com/bluemap.html

四季彩の丘

四季彩の丘に行きましたが、5月は完全にシーズンオフでした。
花はほとんど咲いておらず、見渡す限りの耕地が広がっていました。

でもロール君はいました。

フロックスホールで昼食にスープカレーをいただきました。
野菜はたっぷり入っていて美味しかったですが、肉が脂っこいのと、(辛くはないのですが)スパイスが入り過ぎていて、夫婦二人で胃がもたれてしまいました…。


食べログ:https://tabelog.com/hokkaido/A0104/A010403/1043388/

雨が降っていたこともあり、ちょっとぶらぶらしたら次の場所に移動しました。

ファーム富田

ラベンダーで有名なファーム富田さんに行きました。
ハイシーズンではありませんが、5月でもそれなりにたくさんのラベンダーや花が咲いていておすすめです。(写真でみる限り、ハイシーズンは比べ物にならないぐらいたくさん咲いていそうです。)

↑「お花には触れないでください」かと思いきや、まさかの「やさしく触れてみてください」とのこと。さすが大らかですね~(^-^)

いろんな種類のラベンダーグッズも売られていて、ショッピングも楽しめます。
ラベンダーの香水や石鹸を作っている工場をちょっと見学できたりと、花以外にもいろいろ見どころありです。

所要時間は1時間ぐらいでしたが、カフェもあるのでもっとゆっくりできると思います。
公式HP:http://www.farm-tomita.co.jp/

星野リゾート トマム

ファーム富田からひたすら車で移動してちょっと早めに星野リゾートさんに到着し、ゆっくり過ごしました。
大波の出るプールや大浴場、ライトアップされた水の教会など、夕方~夜にもいろいろ見どころがありました。

星野リゾート内に夕食を食べる処はいろいろあり、私たちは伸太というお店で海鮮丼をいただきました。
しかしこれが…あまり言いたくはないのですが1人前4,000円も払ったのであえて言わせていただきますと、よくここまで素材の味を台無しにできるなという味でした。せめてキッ○ーマンをかけるだけというのは止め、酢飯にして、米の炊き方ももっと工夫した方がいいと思います。量も4,000円にしてはかなり少なく(リゾート価格かもしれませんが、やや大きめの普通のお茶碗サイズです)、あまりにもな内容でした。
星野リゾートトマム自体は良い所で、素材自体も美味しいのに、とてももったいないです。ぜひ改善していただければと思います。
(比較するのも失礼ですが)初日に空港でいただいたよし寿司さんのお寿司・松の方がお安いにもかかわらず、圧倒的に美味かったです。

食べログ:https://tabelog.com/hokkaido/A0104/A010403/1026095/


↑こちら水の教会(夜のライトアップ)

3日目:トマム・旭岳・旭岳観光

3日目はトマム観光の後、車で旭川方面へ戻り、旭岳を観光しました。

雲海テラス

早起きして、星野リゾート内にある雲海テラスに行きました。

5時台の始発バス(星野リゾート内バス)、かつ始発の30分前に行きましたが、既に長蛇の列ができており乗り切れませんでした。ですが、臨時バスを出してくださっていたため、ちょっと待てばすぐに乗れました。ゴンドラもちょっとだけ並べば乗れた印象です。
ただこの日は月曜だったので、休日だともっとやばいのかもしれません…。

ゴンドラで雲海テラスに到着しましたが、雲海を見渡すというより、雲海の中にいるといった感覚でした。常に周囲が霧に包まれています。
でも雲が全然出ていないこともあるようですし、これはこれで幻想的で良かったと思います。

どうやらこちらは青い池 緑の池と違って、「雲海が出ていることの方が珍しい」ようです。見れたらラッキーですね!

下山して、星野リゾートのビュッフェhaLで朝食をいただいた後、出発しました。
こちらは普通にホテルのビュッフェといった感じで美味しかったです。

食べログ:https://tabelog.com/hokkaido/A0104/A010403/1034268/

ぜるぶの丘

移動途中にちょっと立ち寄って、昼食がてらコロッケやいも餅の軽食をいただきました。
こちらもやはり花はほとんど咲いていませんでした。

「花の見頃予報」を発見!5月は・・・こりゃきついわw


旭岳

ロープウェイで登りました。
旭川の市街地からロープウェイ乗り場まで、車で1時間ぐらいで行けます。

↑こんなの(パンフレット)を想像していたのですが、登ってみると・・・





こんなのでしたw
一面の雪でどこからが湖かわからず、歩くのに恐怖を感じるレベルでした( ゚Д゚)

湖が奈落の底まで続いてそう・・・。落ちたら二度と上がって来れないでしょう( ゚Д゚)

服装は春仕様、靴も普通のスニーカーでしたので、膝ぐらいまで埋まりながら歩きました。靴や靴下はびちょびちょになりました・・・。

奥地まで行くのは危険そうでしたので、ロープウェイ乗り場から離れすぎない場所まで散策しました。

それでも、圧倒的な雪山、大自然に心震えました!
今回の旅行で一番感動したスポットでした。

最後に帰り路。ロープウェイの駅にて。

長靴レンタルあったんかい!!!

さりげなさすぎる!「この裏です。」ぜんぜん気づかんわ!
もう手遅れにびちょびちょやわ!!・・・でも楽しかった(^0^)

旭岳温泉

旭岳の麓は温泉地です。
下山してロープウェイ乗り場のすぐ隣に、ホテル ベアモンテさんがあり、宿泊していなくても温泉に入ることができます。タオルは200~300円ぐらいでレンタルできます。


雪山で冷えた身体に温泉が染みわたりました。
シーズンオフということもあり、貸し切り状態の露天風呂でゆっくりできました(^-^)

旭川空港~帰路へ

最後に空港内のミルクスタンド エスペリオで生クリーム系のソフトクリームをいただいた後、お土産を買い、帰路につきました。

食べログ:https://tabelog.com/hokkaido/A0104/A010405/1053171/


総じて5月(下旬)はオフシーズン感が否めませんでしたが、そのおかげか(雲海テラス以外は)観光地も道もどこも空き空きでストレスなく旅ができました。
どこかにマイルのおかげもあり旅費が低コストだった割には、大変満足に楽しむことができました(^o^)v