2017年9月8日金曜日

【PowerPoint】プレゼンがもっと“Cool”になる!5つの操作テクニック

魅力的なプレゼンテーションをするために最重要なのは、もちろん発表者のプレゼン能力(しゃべり・ふるまい等)ですよね。

その次に重要なのは、プレゼン資料の完成度でしょうか。
プレゼンといったら定番ソフトはPowerPoint(通称、パワポ)ですね。

プレゼン能力と資料があればとりあえずプレゼンはできるのですが、加えてちょっとしたPowerPointの操作テクニックを覚えるだけで、プレゼンがもっと“Cool”になります

以下に意外と知られていない5つのPowerPointの操作テクニックを簡単にまとめてみました。
ぜひ実際にPowerPointを開きながらお試しください(^-^)

(今回はWindowsでの利用を前提に書いてます。PowerPointのバージョンによっては一部実施できない操作もあります。)

 F5:プレゼンの開始

プレゼンを開始するとき、メニューを探して、「スライドショーの開始」的なのをクリックして…とやってると、遅いしちょっとダサいです。

キーボードのF5キーをカシャッと押せば、一瞬でプレゼンモードになります。
(初めのスライドが開く)

逆に、プレゼンモードから抜けたいときはEscキーを押せばOKです。


↓F5キーを押下


↓Escキーを押下



 Shift+F5:選択中のスライドを開く

F5だと初めのスライドから開きますが、途中のスライドを開きたいとき、プレビュー画面で対象のスライドを選択し、Shift+F5を押せば、そのスライドがプレゼンモードで開きます。質疑応答のときなんかに使えます。

特定のスライドを選択して…(ここでは3スライド目を選択)

↓Shiftキー+F5キーを押下



 Ctrl+L/P/I:レーザー/ペン/蛍光ペン

プレゼン中にCtrl+Lを押せば、マウスポインタがレーザーに変わります。
これで物理的なレーザーポインタは不要になり、今どきっぽいプレゼンができます。
(PowerPoint2010では、Ctrlを押しながらマウスの左ボタンを押し続けることでレーザーポインターになります。)

もう一つはCtrl+Pです。これをプレゼン中に押すと、マウスポインタがペンになり、手書きで線が引けます。これも今どきっぽいプレゼンに効果的です。
(PowerPoint2013以降では、Ctrl+Iで蛍光ペンにもなります。)


ちなみにCtrl+E消しゴムになり、Ctrl+A普通の矢印に戻ります。


 Alt→W→I:スライドの一覧を表示する

プレゼン終了後、質疑応答などの前に何気ない感じでスライドの一覧画面を表示すると、質問者がプレゼンの全体を振り返ることができ、対象のスライドを指定しやすくなります。
最後のスライドを出したままにしておくよりも親切で、最後までいい感じの印象でプレゼンを締めくくることができます。

Alt→W→Iの順でキーを押してもいいですし、マウスで画面下の方の「スライド一覧」ボタンをクリックしてもいいと思います。
一覧を表示した後、スライドを選んでEnterを押すかクリックすれば、そのスライドを開くことができます。



 数字キー+Enter:特定の順番のスライドを開く

プレゼン中に数字キーを押した後にEnterを押せば、その数字の順番のスライドへ一瞬で飛べます。

矢印キーをカシャカシャと連打したり、いったんプレビュー画面にしてマウスホイールをクルクルして目的のスライドを探している様子は、ちょっとダサいですよね。

数字キーで一瞬で飛ぶと、かなりCoolです。
(スライド番号を覚えていれば最強ですが、スライド一覧の手控えを持っておいてもいいかもしれません。ちょっとズレたとしても時間短縮にはなります。)

例えば7スライド目が表示されている状態から…


↓「3」キーを押した後、Enterを押下

一瞬で3スライド目に飛ぶ!


以上、これら5つのテクニックを覚えるだけでも、プレゼンの印象はだいぶ変わると思います。

パワポには他にもいろいろ細かいショートカットキーがありますので、マスターしたい方は調べてみてください^^

(ご参考)Microsoft社のサイト
https://support.office.com/ja-jp/article/ショートカット-キーを使用してプレゼンテーションを行う-1524ffce-bd2a-45f4-9a7f-f18b992b93a0

2017年7月12日水曜日

仮想通貨・ビットコインについて5分で簡単に説明。小難しい技術の話は抜きにして。

bitcoinとyen

最近、仮想通貨ビットコインといったキーワードが各種メディアで取り上げられる機会が増えてきたように思います。本屋にもビットコインについての本が並び始めました。
また、ビックカメラなどでは既にビットコインで買い物ができるようになっていたりします。

仮想通貨というと、“仮想”ってだけあってなんだか胡散臭く感じますし、自分には関係ないものと感じるかもしれませんが、今後は「知らない」では時代に取り残されてしまうと思います。
今や当たり前のパソコンやインターネット、スマホなんかも、世の中に出始めた頃から「自分には関係ない」と思い続けた人々は、一気に情報化の時代に取り残されていきました。

デジタルネイティヴな若者達にとっては、小さい頃からパソコンやインターネット、スマホに触れてるから、それが当たり前のものになっています。
仮想通貨についても食わずぎらいにはならず、実際に触れてみることが理解に繋がると思います。

以前私が仮想通貨について調べていたところ、やたらマニアックで技術的な説明がたくさん出てきてうんざりしたのを覚えています。技術も重要ではありますが、いきなりそこから入られるとハードルが高くてげんなりしてしまいます。
何事もまずは全体概要、イメージをつかむことが大切だと思います。

ですので今回は仮想通貨について、小難しい技術的な話は抜きにして、概要だけ知ってイメージをつかめるよう超ざっくり簡単にご紹介いたします。


仮想通貨・ビットコインとは?


仮想通貨とは・・・仮想的な通貨ですw
超ざっくり言うと、データのお金です。

そもそもお金って何なんでしょうか?

を例にとると、お金とは硬貨や紙幣ということになるかもしれません。
でも、冷静に考えれば硬貨はただの金属片ですし、紙幣はただの紙切れです。
すなわち円とは、金属片のお金であり、紙切れのお金です。

ではなぜ、ただの金属片や紙切れをみんなが欲しがる(≒価値がある)のでしょうか?

それは、現代の貨幣経済において円などの通貨は、国家や中央銀行がその価値を保証しており、誰もがその価値を信頼しており、その通貨を介して物やサービスのやり取りが成り立つからです。

では、仮想通貨はどうでしょうか?

一番有名な仮想通貨であるビットコインを例に考えてみます。
ビットコインも仮想“通貨”というだけあって、お金です。
ただ、円は金属や紙なのに対し、ビットコインはデータだということです。

マンガとかによく出てくるような大昔のでっかい石のお金が、文明の進歩により金属や紙で作れるようになり、さらに文明が進歩・テクノロジーが発展して、ついにデータで作れるようになった、といったイメージです。
お金ってそもそも昔から抽象的な概念ですが、それを具現化するための媒体が変わってきた…ってな感じです。

もう1つ、円とビットコインの大きな違いがあります。
それはお金にとって最も大事なこと、信頼感です。

円とビットコイン、今はどっちが信頼できますか??
ほとんどの人にとって、信頼できるのは円ですよね。

それはさっき書いたように、円は国家や中央銀行がその価値を保証しているから国が傾かない限りは安全なのに対し、ビットコインは誰が価値を保証しているのかよくわからないからです。

実際のところは、お金として成り立っている以上、ビットコインも何者かにその価値を保証されているはずです。
その何者か、ビットコインの価値を保証しているのは、世界中のビットコイン利用者達が所有している、たくさんのコンピューターです。

(・◇・。)??

この仕組みは、ブロックチェーンという技術により実現されています。
ブロックチェーンの詳しい説明にはそれだけでかなりの時間がかかってしまうので、ここではスーパーざっくり説明します。

ブロックチェーンでは、例えばAさんがBさんにビットコインを送金したとき、その情報が世界中のたくさんのコンピューターに伝達されます。
そのため、たとえあるコンピューターをハッキングして情報を改ざんしようとしても、世界中の他のたくさんのコンピューターが持つ取引情報と矛盾して、一瞬でバレます。その点では、とてもセキュアな技術です。

そういう意味で、ビットコインの価値を保証しているのは世界中のたくさんのコンピューターであり、これを分散型と呼んだりします。
対して、従来の通貨の価値を保証しているのは国家や中央銀行であり、これは中央集権型と呼んだりします。

なお、たくさんのコンピューターと言いましたが、それはビットコインを取引している全ての人のコンピューター、というわけではありません。
コンピューターを使って膨大な難しい計算をして、世界中のビットコインの取引を記録したりする作業を専門用語でマイニング(採掘)と呼びますが、このマイニングを進んで実施している人達のコンピューターがそれに該当します。
この人達は別にボランティアでやっているわけではなく、マイニングをすると報酬としていくらかのビットコインが支払われる仕組みになっているのです。

このようなブロックチェーンの仕組みによって中央集権ではなくなり、極端な話、銀行が無くても成り立ってしまう、利用者達だけの分散型の貨幣システムが技術的には実現可能となっているのです。本当によくできた仕組みだと思います。


仮想通貨のメリット&デメリット


従来の通貨と比べ、仮想通貨には以下のようなメリットとデメリットがあります。
仮想通貨が今後世の中に定着していくかどうかは、このメリデメのバランスと、それを人々がどう評価するかにかかってくるでしょう。

仮想通貨の主なメリット

  • 中央機関(銀行など)に依存していない。
  • 国にも依存していないので、世界共通の通貨である。
  • すぐに送金できる。土日でもOK。国際送金もすぐ完了。
  • 送金の手数料がとても安い。
  • 自国通貨のインフレ時にも資産を保つことができる。 等

仮想通貨の主なデメリット

  • まだ相場が安定していない。(極論、価値がなくなるかも)
  • 国が価値を担保してくれていない。(極論、価値がなくなるかも)
  • 個人で守る必要あり。(リテラシーが求められる) 等

仮想通貨を入手してみよう!


仮想通貨を入手する方法は、実はかなり簡単です。
(株を初めて入手するよりずっと簡単!)

一番簡単なのは仮想通貨の取引所というところに登録する方法(他にも上記のマイニングをする方法などがありますが・・・小難しいです)で、日本円などで仮想通貨を買うことができるようになります。もちろん逆に売ることもできます。

とはいえ、、、仮想通貨は胡散臭くはないものの、上記のデメリットに記載したようにまだまだ相場が安定しておらず、価値も担保されておらず極端な話これから無価値になってしまう可能性もあるにはあります
その点を理解した上で、あくまで超余裕資金(最悪全部なくなってもたいして痛くない資金)で試してみることをおすすめします!

私が利用している取引所は、bitFlyercoincheckです。
2014年にはビットコイン取引所のマウントゴックス社が経営破綻したニュースが世を賑わし、ビットコインがますます怪しいものという誤解が浸透してしまいました(ビットコイン自体が破綻したわけではありません)。

ただ上記の両者については、どちらも国内最大手の取引所であり、名だたる大企業が株主になっていたり、大手損保会社の補償が付帯されていたりするので、そう簡単に傾くものではないと考えています。
とはいえ、念には念をということで、万が一のケースも想定して私は両方に登録してリスクを分散しています。

・・・ネガティブなことも書きましたが、仮想通貨には夢もあります!(;・∀・)
ビットコインは、取引が始まった2009年時点の価値はほぼ0円(1ビットコイン≒0.07円)でしたが、2011年に日本で初の取引所ができたころには70円程度になりました。なんと初めの約1,000倍です。

その後乱高下を繰り返した後、2017年の今やなんとなんと1ビットコインは27~29万円程度、当初の約4,000,000倍です!!

実際、億万長者が続出したようです(゚д゚*)
株などの従来の投資ではなかなか狙えない領域ですね。。
最近巷では、仮想通貨で億万長者になった人は億り人と呼ばれたりします。

ビットコインは既に知名度が高く、かなり上がりきってる感がありますが、ビットコイン以外にもまだ価値が上がりきっていない(これから大きく上がるかもしれない)仮想通貨はたくさんあります。(下記、アルトコイン参照)
仮想通貨ドリームを狙ってみるのもいいかもしれません!

ただし先ほども述べたように、仮想通貨にはその分リスクがあります。(ハイリスク・ハイリターン)
投資というより投機的な側面が強いので、最悪無くなっても仕方ないや♪ぐらいの金額で無理なく取引することをオススメします。

以下、私が使っている取引所の特徴です。
(数ある中から選出したので、全体的に評価は高めです。)


取引所

安定感

セキュリティ

UI(操作性)

仮想通貨種類

bitFlyer





coincheck





bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で
日本で一番簡単にビットコインが買える取引所 coincheck bitcoin

アルトコインとは?


仮想通貨で一番有名なのはビットコインですが、世界中にはビットコイン以外にも既にたくさんの仮想通貨が存在しています。
従来の通貨にも円やドルやユーロなどがあるのと同じことですね。

ビットコインに対し、その他(アルト)の仮想通貨全般のことを通称アルトコインといいます。

有名なアルトコインにはイーサリアム、リップル、ライトコイン、ネムなどがあり、これらは上記取引所のcoincheckでしたら簡単に取引できます。(bitFlyer扱われているアルトコインは、2017/7現在ではイーサリアムやライトコインなど一部のものだけです。)

仮想通貨にはそれぞれ特徴があります。
例えばイーサリアムは、ビットコインにはないスマートコントラクトという仕組みを持ち合わせています。これは簡単に言うと、イーサリアムの金銭取引に、契約情報も付加できる仕組みです。
そのため、数々の名だたる大企業でもイーサリアムを用いた実証実験が進んでいます。
それぞれの仮想通貨が持つ特長、未来に向けたポテンシャルに期待を込めてコインを所有してみるのも面白いです。

また投機的な側面では、上記で述べたようにアルトコインはビットコインのようにまだまだ価値が上がっていないものが多いので、今後もし爆上げすれば、一攫千金を狙えるかもしれません!!
ただしその反面、アルトコインはビットコインよりも更に安定していないので、最悪価値がなくなってしまうリスクがあることも頭に入れた上で入手する必要があります。


以上、ざっくりと簡単に仮想通貨について記載しましたが、これだけでも取りあえず話題にはついていけると思います。できることなら実際に仮想通貨をお試しで少し入手してみたり、使ってみたりすると、確実にイメージが湧きます。

とはいえ私も各仮想通貨の細かい仕様などについてはまだまだわからないことだらけですので、世の中のデジタルイノベーションの流れに取り残されないよう、引き続き仮想通貨やブロックチェーンの動向に注目していきたいと思います(^-^)v

ビットコイン取引高日本一の仮想通貨取引所 coincheck bitcoin

2017年5月28日日曜日

オフシーズン(5月頃)の観光プラン!旭川・美瑛・富良野・トマム旅行(2泊3日)

JALのマイルが貯まっていたので、5月下旬どこかにマイルを使って旭川に行ってきました。


どこかにマイル、むっちゃお得ですね!
特にどこに行きたいというのはないけど、どっかに行きたい、ってときにはもうほぼこれを使っちゃいます。

通常は往復12,000マイル以上は必要なところを、たった往復6,000マイルで行けます。
今回もし普通にマイルを使っていたら、15,000マイルでした。
今回は夫婦合計で12,000マイルだったので、二人分合わせても通常の一人分より安いという、破格のお値段(マイルですが…)でした。

条件は、“どこかに”マイルという名の通り、どこに行くかを完全には自分で決められないということです。
始めに候補地が4か所出てきて、申し込むとその名のどこか(おそらく飛行機の空席があるなど、JALさんにとって都合がいいところ)に、数日後に勝手に決まって連絡をいただけます。申し込み後の取り消しは不可です。
その分、かなり安く提供していただけます。

そんなわけで、今回は旭川に決まりましたので、土・日・月の2泊3日で行ってきました。(ホテルは別途予約しました。)
気候としては、日中はだいぶ暑かった(22℃以上)ですが、夜は肌寒いぐらいの涼しさでした。また、山の上である3日目の旭岳や雲海テラスは普通に寒かったです。

1日目:旭川観光

1日目は12時過ぎに旭川空港に到着した後、レンタカーを借りて旭川界隈を観光しました。

旭川空港でランチ

空港内のレストランフロアにあるよし寿司さんでランチしました。
空港内のレストランでしたが、街中のそんじょそこらの寿司屋さんよりずっと美味かったです。到着後、出発前に便利なのでおすすめです!

食べログ:https://tabelog.com/hokkaido/A0104/A010405/1006296/

旭山動物園


まずは定番の旭山動物園に行ってきました。
道が空いてたら、空港から車で30分かからないぐらいで行けます。

空いてましたので、2~3時間でかなりじっくり楽しめました。
各動物のコーナーにて、その動物について伝えたい“メッセージ”を感じることができ、面白かったです(^-^)


公式HP:http://www.city.asahikawa.hokkaido.jp/asahiyamazoo/index.html

ところで、正面入り口すぐのところにある牧場系のソフトクリーム、めっちゃ美味かったです!
途中にも動物園とかでよくあるレッサーパンダソフトみたいなかわいい系のがありますが、やはりソフトクリームはかわいい系より牧場系が圧倒的だと思いますのでおすすめです。

旭川市街地で夕食

旭川の人気店 成吉思汗 大黒屋 5丁目支店さんに行きました。
土曜の17時半頃に行ったところ、30分ぐらい並べば入れました。始めにお店で整理券をもらい、待合室のようなところで座って待っていると、時間が来たら呼んでいただけます。

とにかく肉も野菜もめっちゃ美味かったです!!
しかもリーズナブル!野菜は無料ですが、無料とは思えないぐらいの品質で、しかもおかわりまでできます。店員さんから野菜の追加はいかがですかと聞いてきてくれて、なんとも気前がいいです(^0^)


食べログ:https://tabelog.com/hokkaido/A0104/A010401/1027848/

旭川市街地の散策

夕食を食べた後、旭川駅界隈まで歩いてぶらぶら散策しました。
街中は歓楽街の雰囲気が醸し出されていましたが、店の連なり方などは本州と異なり、見ているだけでも面白かったです。


旭川駅には、直結しているイオンがあり、イオンの1階には北海道の物産店・土産店がいろいろあって便利でした。六花亭等のお菓子がバラ売りで1つずつ小分けでも売られているので、お土産を買う前に自分でいろいろ味見ができたのが良かったです。

ホテル:ドーミーイン旭川

1日目はドーミーイン旭川さんに泊まりました。
旭川市街地のど真ん中にありますが、まさかの天然温泉で、たっぷりリラックスできました。この立地・天然温泉にしてはかなりリーズナブルです。

2日目:美瑛町・富良野・トマム観光

2日目は旭川を出発して、美瑛町・富良野辺りを観光し、ホテルのあるトマムへ向かいました。

青い池

絶景スポットとして有名な青い池に行きました。

ですが実際は、完全に緑の池でした(´゚д゚`;)


上流からアルミニウムが溶け出し、コロイド的なのが大量に形成されることで光の散乱に影響が出て青く見えるらしいのですが、この日は運悪くあまりコロイド的なのができていなかったのでしょう。

地元の方いわく「緑の方が珍しい」とのことでした。
そういう意味では、レアな緑の池を見れてむしろラッキーだったのかもしれませんw
インスタとかを見てると、緑の写真がいっぱい出てくるので、本当に「緑の方が珍しい」のかは定かではありませんが。。

駐車場から歩いてすぐなので、ゆっくりしても所要時間は30分ぐらいでした。

公式HP:http://www.biei-shiroganeonsen.com/bluemap.html

白ひげの滝

青い池 緑の池から車で5分ぐらいの場所に白ひげの滝という滝があります。


この辺は緑の池の上流にあたるのですが、ここの方がまだ青かったです。
流れる途中で力尽きて緑になってしまったのでしょうか。

いずれにせよ、見晴らしがよくてとても気持ちよかったです。
ゆっくりしても所要時間は15~20分ぐらいでした。グララララ!

公式HP:http://www.biei-shiroganeonsen.com/bluemap.html

四季彩の丘

四季彩の丘に行きましたが、5月は完全にシーズンオフでした。
花はほとんど咲いておらず、見渡す限りの耕地が広がっていました。

でもロール君はいました。

フロックスホールで昼食にスープカレーをいただきました。
野菜はたっぷり入っていて美味しかったですが、肉が脂っこいのと、(辛くはないのですが)スパイスが入り過ぎていて、夫婦二人で胃がもたれてしまいました…。


食べログ:https://tabelog.com/hokkaido/A0104/A010403/1043388/

雨が降っていたこともあり、ちょっとぶらぶらしたら次の場所に移動しました。

ファーム富田

ラベンダーで有名なファーム富田さんに行きました。
ハイシーズンではありませんが、5月でもそれなりにたくさんのラベンダーや花が咲いていておすすめです。(写真でみる限り、ハイシーズンは比べ物にならないぐらいたくさん咲いていそうです。)

↑「お花には触れないでください」かと思いきや、まさかの「やさしく触れてみてください」とのこと。さすが大らかですね~(^-^)

いろんな種類のラベンダーグッズも売られていて、ショッピングも楽しめます。
ラベンダーの香水や石鹸を作っている工場をちょっと見学できたりと、花以外にもいろいろ見どころありです。

所要時間は1時間ぐらいでしたが、カフェもあるのでもっとゆっくりできると思います。
公式HP:http://www.farm-tomita.co.jp/

星野リゾート トマム

ファーム富田からひたすら車で移動してちょっと早めに星野リゾートさんに到着し、ゆっくり過ごしました。
大波の出るプールや大浴場、ライトアップされた水の教会など、夕方~夜にもいろいろ見どころがありました。

星野リゾート内に夕食を食べる処はいろいろあり、私たちは伸太というお店で海鮮丼をいただきました。
しかしこれが…あまり言いたくはないのですが1人前4,000円も払ったのであえて言わせていただきますと、よくここまで素材の味を台無しにできるなという味でした。せめてキッ○ーマンをかけるだけというのは止め、酢飯にして、米の炊き方ももっと工夫した方がいいと思います。量も4,000円にしてはかなり少なく(リゾート価格かもしれませんが、やや大きめの普通のお茶碗サイズです)、あまりにもな内容でした。
星野リゾートトマム自体は良い所で、素材自体も美味しいのに、とてももったいないです。ぜひ改善していただければと思います。
(比較するのも失礼ですが)初日に空港でいただいたよし寿司さんのお寿司・松の方がお安いにもかかわらず、圧倒的に美味かったです。

食べログ:https://tabelog.com/hokkaido/A0104/A010403/1026095/


↑こちら水の教会(夜のライトアップ)

3日目:トマム・旭岳・旭岳観光

3日目はトマム観光の後、車で旭川方面へ戻り、旭岳を観光しました。

雲海テラス

早起きして、星野リゾート内にある雲海テラスに行きました。

5時台の始発バス(星野リゾート内バス)、かつ始発の30分前に行きましたが、既に長蛇の列ができており乗り切れませんでした。ですが、臨時バスを出してくださっていたため、ちょっと待てばすぐに乗れました。ゴンドラもちょっとだけ並べば乗れた印象です。
ただこの日は月曜だったので、休日だともっとやばいのかもしれません…。

ゴンドラで雲海テラスに到着しましたが、雲海を見渡すというより、雲海の中にいるといった感覚でした。常に周囲が霧に包まれています。
でも雲が全然出ていないこともあるようですし、これはこれで幻想的で良かったと思います。

どうやらこちらは青い池 緑の池と違って、「雲海が出ていることの方が珍しい」ようです。見れたらラッキーですね!

下山して、星野リゾートのビュッフェhaLで朝食をいただいた後、出発しました。
こちらは普通にホテルのビュッフェといった感じで美味しかったです。

食べログ:https://tabelog.com/hokkaido/A0104/A010403/1034268/

ぜるぶの丘

移動途中にちょっと立ち寄って、昼食がてらコロッケやいも餅の軽食をいただきました。
こちらもやはり花はほとんど咲いていませんでした。

「花の見頃予報」を発見!5月は・・・こりゃきついわw


旭岳

ロープウェイで登りました。
旭川の市街地からロープウェイ乗り場まで、車で1時間ぐらいで行けます。

↑こんなの(パンフレット)を想像していたのですが、登ってみると・・・





こんなのでしたw
一面の雪でどこからが湖かわからず、歩くのに恐怖を感じるレベルでした( ゚Д゚)

湖が奈落の底まで続いてそう・・・。落ちたら二度と上がって来れないでしょう( ゚Д゚)

服装は春仕様、靴も普通のスニーカーでしたので、膝ぐらいまで埋まりながら歩きました。靴や靴下はびちょびちょになりました・・・。

奥地まで行くのは危険そうでしたので、ロープウェイ乗り場から離れすぎない場所まで散策しました。

それでも、圧倒的な雪山、大自然に心震えました!
今回の旅行で一番感動したスポットでした。

最後に帰り路。ロープウェイの駅にて。

長靴レンタルあったんかい!!!

さりげなさすぎる!「この裏です。」ぜんぜん気づかんわ!
もう手遅れにびちょびちょやわ!!・・・でも楽しかった(^0^)

旭岳温泉

旭岳の麓は温泉地です。
下山してロープウェイ乗り場のすぐ隣に、ホテル ベアモンテさんがあり、宿泊していなくても温泉に入ることができます。タオルは200~300円ぐらいでレンタルできます。


雪山で冷えた身体に温泉が染みわたりました。
シーズンオフということもあり、貸し切り状態の露天風呂でゆっくりできました(^-^)

旭川空港~帰路へ

最後に空港内のミルクスタンド エスペリオで生クリーム系のソフトクリームをいただいた後、お土産を買い、帰路につきました。

食べログ:https://tabelog.com/hokkaido/A0104/A010405/1053171/


総じて5月(下旬)はオフシーズン感が否めませんでしたが、そのおかげか(雲海テラス以外は)観光地も道もどこも空き空きでストレスなく旅ができました。
どこかにマイルのおかげもあり旅費が低コストだった割には、大変満足に楽しむことができました(^o^)v

2017年4月22日土曜日

【ポケモンGO】サニーゴのような出現地域限定のポケモンをもっと増やすべきかと

ポケモンGOでは、サニーゴ地域限定ポケモンになってます。


ネット上の情報によると北緯31度~南緯26度の間、つまり南国系の暖かい気候の地域にしか出てきません。
日本だと沖縄や鹿児島南部の島々などで出現が確認されています。海外では例えば台湾なんかに出現するようです。
まさに、“さんごポケモン”であるサニーゴの性質にぴったりです。

この出現地域限定の仕組み、すごく面白いと思います。

ポケモンGOは、ゲームの世界の中だけでなく、現実世界でもユーザーを外へ出かけさせ、歩かせることができる画期的なアプリとして注目されました。

南国に生息していそうなサニーゴが実際に現実世界の南国でのみ出現するという設定により、さらに強くバーチャルの世界と現実世界をリンクさせることができます。

この仕組みをサニーゴだけじゃなくて、なぜもっと他のポケモンにも適用しなかったのか・・・

勿体ないったらありゃしません( ̄◇ ̄;)

極端な話、例えばクラブやメノクラゲなんかの海系のポケモンは、海の近くで出やすいというよりむしろ海の近くにしか出ない、ぐらいにしてもよかったんじゃないかと思います。その方がリアリティがあって面白いんじゃないでしょうか。

ポケモン目当てでも海へ出かける人が増えれば、地域の活性化に繋がり、健康増進にもなりますし、社会的意義が出てますますポケモンGOの地位が向上していただろうに。。。

さらには“場所”だけにとどまらず、ズバットやゴースなんかは夜にしか出ないようにしてバーチャルとリアルの“時間”もリンクするなど、とにかくバーチャル内でリアリティを追及することで、よりイノベーティブなアプリになれたのではないかと思います。

前に以下の記事で書いたように、ポケモンGOはせっかく大きなポテンシャルを秘めていたのに、運営面がとにかく色々と勿体ないです。。。

関連記事:【ポケモンGO】“みずタイプ祭り”という何とも勿体ないイベントが開催中(2017/3/23~29)

2017年4月1日土曜日

フランス旅行記② ~セーヌ川クルーズ・バトームッシュ~



乗船するまで・・


セーヌ川クルーズに全く関係ない前置きw

特に行きたいお店があったわけではなかったおかい♂♀でしたが、思いがけずセーヌ川クルーズのディナーをプレゼントしてもらったヾ(@^▽^@)ノわーい


が、そのことはおかい♂には内緒・・・

「本当は二人にサプライズにしたかったけど、おかいたちの服装を見てたら無理だと悟った。おかい♀は持ってるなかで1番まともな服で出かけて、おかい♂にはジャケットと靴を買って、ディナーに行ってくれ。」と言われたヾ(´゜Д゜`;)ゝ責任重大!


ちなみに、、この日の♂の服装はTシャツ、ヨレヨレのチェックのシャツ、黒いジョガーパンツ、スニーカー (((=ω=)))ちーん


おかい♂がいない間、ミーティング。
A「ドレスコードと言ったって観光客いるんだし、ジーパンだって平気じゃん!?」
B「スニーカーなんてもってのほかだよー!襟付きのシャツにジェケット着用は基本でしょ!!一式そろえてからディナーに行かなとまずいよ~!!」
C「とりえず、靴だけは買ったら平気でしょ。」


みんなの意見を聞いて、靴だけでも買ってディナーに挑むことを決意した♀です(●`エ´)
持ってきた中で1番まともなワンピースにカーディガンを羽織り、靴は借りて(スニーカーしか持ってきてなかったw)、いざ出発~~!!


この日はパリでブラブラと買い物して、夜は行ってみたいお店があるから良いのがあれば靴とジャケットを買おうとささやくわたくし、おかい♀。
イイのがあれば買うという、♂の発言を真に受け、ラファイエットのメンズ館をぶらつき、色々と勧める♀でしたが値段をみると試着さえしてくれない♂・・・・
ラファイエットは諦め、H&MやMANGO、ユニクロなどあらゆるとこに足を運ぶもどれもやっぱり必要ないというおかい♂。。


休憩しては歩きさまよい、お茶してまたさまよう・・・
もうだめだ、疲れた。。
ふと時計を見ると16時半
やばい!!目が覚めた!!おかい♂にはサプライズなんて無理だ。
このままではせっかくのディナークルーズも自分たちの服装を気にして、決して楽しめないだろう。
ようやく諦めてがついて言いました。


♀「実は夜、セーヌ川クルーズをプレゼントしてもらった。本当はサプライズって言われたけど、ドレスコードがあるのでせめて靴は買いたい」
♂「え!!!それだったら靴だけじゃなくてジャケットも買わないとまずいやろ。」


こうして無駄にうろうろした数時間を経て、無事にジェケットと靴を購入し挑んだセーヌ川クルーズは・・・・


着いたらどこぞのパーティーへご出席ですか( ̄ー ̄?)って人がたくさんいました。
イブニングドレスにタキシードをきた人々まで・・
ジャケットも購入して良かったと心底思ったおかいでした。
それでもだいぶ浮いてた二人でしたが、中にはラフな感じの人もいました!
ジェケットと靴さえきちんとしたものだったらOKだと思います。

セーヌ川クルーズ出発


前置きがとてつもなく長くなりましたがセーヌ川クルーズのディナーはとても素敵でしたd( ̄◇ ̄)b

私たちが行ったのはバトームッシュ
アルマ橋から出発して、コンコルド広場、オルセー美術館、ルーブル美術館の脇を通りながら、シテ島へ向かい、ノートルダム寺院は横から後ろからと、さまざまな景色を楽しむことができます!サン・ルイ島を過ぎてからUターンし、エッフェル塔とシャイヨー宮を通り、自由の女神像を廻って再びアルマ橋に戻ります。その間、船内では美味しいディナーが楽しめます。

まずはシャンパンで乾杯♪ 乗船したころはまだ外も明るい。


ちいさなキッシュとチーズのクラッカーのようなもの


ワイン

前菜
パンケーキの上にサーモン。これすごく好きでした。

メイン 
なにを食べたか忘れた・・・


デザートのフォンダンショコラ



ディナーの途中で外に出ることも出来ます。
9月中旬の夜は極寒だったけど、夏頃なんて気持ちよさそう。


みんな普通に笑顔で撮影しててびっくりした。寒くないのか・・?


橋の下を通過


自由の女神



エッフェル塔





私たちはディナーで乗船したけど、お昼時だとまた違った風景が楽しめるんだろうと思います。
ディナーの際にはドレスコードに気を付けて、バトームッシュ以外にもたくさん出ているので、パリに行く際にはぜひ乗船してみてください♪


ちなみにバトームッシュでは送迎はしていません。
エッフェル塔からタクシーやバスが出てますが、タクシーは混んでます。。
私たちは帰りは迎えに来てもらいましたが、待ち合わせ場所が意外と遠くて二人とも慣れない靴で30分位歩いて帰ったらヨレヨレでした((ミ ̄エ ̄ミ))